異臭がする物件の売却と告知義務
においの原因が敷地の中にあるか外にあるかで、告知の仕方も売り方も変わります。原因別の切り分けと、現地で確…
空き家。共有名義。再建築不可。事故物件。ゴミ屋敷。
理由が何であれ、他社が断った不動産だけを買い取っています。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ「不動産取引価格情報/成約価格情報」を加工して作成
公開データに基づく統計値です。個別物件の査定額を保証するものではありません。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ「不動産取引価格情報/成約価格情報」を加工して作成
ここまでの回答は引き継がれるので、入力し直す必要はありません。あと3つだけ、ご連絡先を教えてください。
入力は30秒ほどで終わります。しつこい営業はいたしません。
安く買い叩いているわけでも、無理をしているわけでもありません。査定の方法と、売り先が違うだけです。

一般の不動産会社は、自分が住みたい人がいくら出すかで値段を決めます。だから地方の築古住宅は0円になる。私たちは、賃貸に出したときの利回りから逆算して査定します。

利回りの高い物件を探している投資家のネットワークを持っています。売り先が決まっているから、仕入れの段階で値段をつけられる。ここが一般の不動産会社との違いです。

共有名義、相続登記の未了、借地権、占有者。絡まった権利は、提携する弁護士・司法書士とほどきます。ほどけば流通する物件になる。その差額が私たちの利益です。
仲介で断られた理由が、この一言で片づけられていることがあります。何が起きているのかを、先にご説明します。
空き家は「そのうち考えよう」が一番高くつきます。所有している限り、費用と責任は毎年発生し続けます。

固定資産税は住んでいなくても毎年かかります。管理不全空家に指定されると住宅用地特例が外れ、税負担が最大6倍になることもあります。

老朽化した建物が倒壊・飛散して他人に損害を与えた場合、所有者が責任を問われます。放火や不法侵入の温床になるリスクもあります。

放置している間に相続が重なると共有者が膨らみ、全員の同意なしには売却できなくなります。早いほど選択肢が多く残ります。
この状態のままで、お引き取りできます。
現地に行けない、権利証が見つからない、といったご事情にも対応します。
6つの質問に答えるだけで、公的な取引データに基づく参考レンジをその場でお出しします。ここまでは氏名も住所も不要です。
レンジをご覧いただいたうえで、詳しい金額をご希望の方はお名前とご連絡先をご入力ください。物件の住所は任意です。
担当者よりご連絡し、状況を伺います。実際の再販先を当たったうえで金額を確定します。立ち会いは不要。ご納得いただけなければお断りください。
売買契約を締結し、決済・引き渡し。片付けも修繕も不要で、残置物の処分費用はいただきません。
制度の建前ではなく、実際のご相談で出てくる論点から書いています。
6つの質問に答えるだけ。連絡先をうかがう前に、価格帯をお見せします。
詳しい金額をご希望の方だけ、診断のあとにご連絡先をご入力ください。